【具対策あり】睡眠でダイエット効果をさらにアップさせよう!

睡眠
悩む人
睡眠とダイエットって関係あるの?

本記事ではこのような悩みを解決していきます。

✔️本記事の内容

・睡眠によるダイエット効果

・良質な睡眠を取る方法

・睡眠でダイエット効果をアップさせよう

睡眠によるダイエット効果

睡眠1

食欲コントロール

・レプチンというホルモンが満腹中枢を刺激する

・睡眠不足はレプチンの分泌量が減る

食欲コントロールの鍵を握っているのが「レプチン」というホルモンです。

このレプチンは睡眠不足により分泌量が減少します。これにより夜中に甘い物や糖質の多い物を食べたくなります。

逆に、しっかり睡眠をとり、レプチンの分泌量を減らさなければ夜中空腹になることもないので夜食を食べてしまうことがなくなります。

成長ホルモンとコルチゾールの分泌

・成長ホルモンによる疲労回復

・コルチゾールが脂肪をエネルギーに変える

寝入ってから2〜3時間後に分泌されるのが成長ホルモンです

成長ホルモンには肌を整えたり、疲労回復させたりと言った効果があります。細胞の代謝を行ってくれるホルモンということです。

明け方になってくると成長ホルモン→コルチゾールというホルモンの分泌が活性化されます。

このコルチゾールは体内の脂肪をエネルギーに変換してくれるホルモンです。

睡眠の質が悪いと成長ホルモンが十分に分泌されないうちにコルチゾールが分泌されるなど悪循環になってしまいます。

自律神経を整えよう

・代謝が上がる

・血行が良くなる

・便秘にならない

・暴飲暴食しなくなる

睡眠をしっかり取って自律神経を整えることでこんなに良いことばかりが起こります。

これ見てやらない人います??って感じ。とにかく寝ていない人は損してますってこと。

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良質な睡眠を取ろう

睡眠2

寝る前のブルーライトはNG

メラトニンの分泌量が減る

メラトニンというのは睡眠を司る大事なホルモンです。ブルーライトの刺激が目に入ることで脳は朝と勘違いしメラトニンの分泌を減らします。

良質な睡眠を取るために寝る1〜2時間前にはスマホやパソコンはやめましょう。

夕食は寝る3時間前

体が消化活動を起こすため活動状態になる

食べた物を消化するため内臓が活発に働きます。結果、寝ても「寝付けない」「寝た気がしない」ということに陥ります。

たか
いやいや、仕事の都合で夕食が遅い時間になるよ、、、

という人は消化の良い食事にしましょう。これだけで全然変わります。

消化の良い食べ物

・繊維質の少ない野菜

・乳製品

・脂質の少ないタンパク質

このあたりをとっておけば間違いなしです。

寝る1〜2時間前にお風呂にはいる

・入眠までの時間が短縮される

・全体的な睡眠時間が長くなる

テキサス大学の研究結果でも明らかになっているそうです。この方法はシンプルですが、かなり効果絶大の方法です。

カフェインは取らない

・入眠までの時間が長くなる

・眠りが浅くなる

・眠れなくなる

カフェインは強い覚醒作用があります。そのため睡眠を妨げる効果があります。

目安ですが寝る4時間前にはカフェインを摂取するのはやめましょう。

寝具を見直す

・枕は肩先〜頭全体を覆ってくれる物を選ぶ

・マットは適度に硬い方がいい

このあたりを選んでおけば間違い無いです。

大まかすぎて分からないという人は専門店に行って相談するのもありかなと。とにかく寝心地のいい寝具に帰ることが大事です。

睡眠ダイエットでダイエット効果アップさせよう

睡眠3

睡眠時間は人生の3分の1と言われています。この睡眠をどう取るかによって人生も体も変わります。

今回は睡眠によるダイエット効果について話してきました。睡眠を気をつけるだけで代謝が上がったり、食欲コントロール出来たりと様々な効果が期待できます。

ダイエット始めるのに睡眠を見直さないのは正直勿体無すぎます。睡眠のために自己投資をするのも検討してみては?

それでは今日はここまで。

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