イライラするたびに体重増加!「ストレス太りは実在します」

ストレス太り
たか
食事制限や運動してるのになぜか体重がうまく落ちないんだよね〜
原因はなんだろう、、、?

こんな疑問に答えていきます。
原因は様々あるとはあると思いますが最も一般的なのは”ストレス”ではないのかなと思います。
本記事ではストレス太りの原因を解説した後にそのストレス解消法を解説します。

解消法については科学的根拠のある方法なので信頼性はあるかなと。

本記事の内容
  • ストレス太りの原因はコルチゾールにある
  • コルチゾールが増えるとなんで太るの?
  • ストレス解消法

この内容で解説していこうと思います。それでは行ってみましょう。

結論:ストレス太りの原因はコルチゾールにある

ストレス太り1

ストレス太りの根本の原因はコルチゾールというホルモンです。

たか
コルチゾール、、、、難しい話になりそうな予感しません?
大丈夫です。僕が分かりやすく解説するのでご安心を!

そもそもコルチゾールって何??

人体の副腎皮質(特に覚えなくていい)から分泌されるホルモンです。コルチゾールの働きというのは

✔️肝臓で糖を作り出す

✔️脂肪を分解する

✔️抗炎症作用を持つ

主な働きはこの辺りです。本記事では悪者扱いですがコルチゾールの働きは生命活動にとって大事な役割を担ってくれています。

生きていく為には必要なホルモンだということは忘れないでください。

一時的なストレスでは問題ない

一時的なストレスについてですが、これについては問題なしです。

嫌なことがあっても発散すればコルチゾールはダイエットにおいて悪さをすることはありません。

長期的な心理ストレスはNG

ダイエットは一朝一夕でできるものではありません。長い目でみてする必要がある為、食事を我慢したり、運動を毎日したりと長期的なストレスが負担となってしまいます。

コルチゾールは別名でストレスホルモンと呼ばれています。長期的な心理的ストレスで分泌量が激増してしまうんです。

コルチゾールの分泌量が多い時間帯は朝と言われていますが一日中分泌さ続けるとダイエットにおいてどんな問題が生じてくるのでしょうか?

次の章で解説します。

コルチゾールが増えるとなんで太るの??

ストレス太り2

それを解説する前にもう一つホルモンを覚えて欲しいです。

それは”インスリン”です。聞いたことがある人も多いと思います。インスリンの解説は長くなるので詳しい解説はしません。

ここで覚えておいて欲しいことは

・コルチゾール→糖を作り出すホルモン

・インスリン→体内の余った糖を脂肪として体内に貯蓄するホルモン

これを覚えていてください。

ピンと来た方もいると思いますがその通りです。

インスリンの分泌量が増える

長期的なストレスを感じることでコルチゾールが肝臓から糖をどんどん作り出してしまう現状が起こってしまっているんです。

糖ができたらインスリンの登場です。糖が増えることでインスリンの分泌量も増えてしまう。それにより糖分を細胞内に脂肪として貯蓄してしまうんです。

言葉で解説は少し分かりにくいですね。図で解説すると。

解説

*糖新生とは糖が新しく作られるという意味です。

長期的なストレスを感じていると脂肪を落とすどころか逆に脂肪を作り出してしまっていることになります。

これがストレス太りの原因!!

ストレスを解消するにはどうすればいいの?

ストレス太り3

ストレスを完全に解消ということは難しいと思います。でもストレスを軽減させることは比較的簡単いできるし非常に大事なことです。

よく、テレビをみたり映画を見たりとじっとしていることがストレス解消になるという人もいますがこれは科学的には間違い。

活動的になることでストレスが緩和されるんですよ。

✔️瞑想

✔️ヨガ

✔️軽い運動

この辺りがストレス緩和法として有効です。

たか
おいおい!今活動的になることでストレス緩和されるって言ってたやないか〜

そう思った方いると思います。ごめんなさい、でも瞑想も有効な手段なんです。

瞑想な「無」なることで心を整えてくれる手段なんですよね。

瞑想を実践している人はたくさんいます。

スポーツ選手

・イチロー

・タイガーウッズ

・マイケル・ジョーダン

起業家・経営者

・ビル・ゲイツ(Windows作った人)

・スティーブ・ジョブズ(Apple創業者)

・マーク・ザッカーバーグ(Facebook社CEO)

競技や経営のことでストレスを抱える人々がやってるから間違いない方法ですよね。

最も有効なのは「睡眠」

研究結果で出た太りにくい睡眠時間は「7時間」です。

日本人の平均睡眠時間は何時間か知っていますか?年齢や性別により変わってきますが。だいたい6時間以上7時間未満だそうです。

参考記事はこちらです

7時間きっちり寝ていない人が大半を占めます。睡眠不足は心理的に強いストレスを引き起こし、コルチゾールの分泌を引き起こしてしまいます。

更に言うと、睡眠不足により「満腹ホルモン」と「食欲ホルモン」のバランスも崩れてしまいます。

夜中にお腹が空くのは食欲ホルモンが悪さをしているんです。

でも面白いことにストレスがあまりない状態で睡眠不足になっても食欲ホルモンと満腹ホルモンの分泌のバランスが崩れることはないそうです。

睡眠不足も改善するべきですが睡眠の質にもこだわる必要があると言うことですね。良質な睡眠によってダイエット効果抜群なので下記の記事を参考にしてみてください

【具対策あり】睡眠でダイエット効果をさらにアップさせよう!

イライラするたびに体重増加!「ストレス太りは実在します」

ストレス太り4

ストレス太りの原因と解決策を解説してきました。

食事制限を頑張るのも運動を頑張るのもめちゃくちゃ大事なことです。

しかし、ストレスを感じてしまっていては逆に太ります。自分なりのストレスの感じにくいダイエット、もしくは自分なりのストレス解消法を探すことがダイエットする上で最初にするべきことかなと。

今日からスタートできることでいいのでやってみましょう。

健康的にダイエットしましょう。本日はここまで。

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